自らの哲学を作品に表現する
世界にふたつと無いオンリーワンの
表現を常に追い求めて。

作り手のストーリー

哲学とはなにか。宮澤にとっての哲学は想いも技術も作品に表現すること。その個性は唯一無二。
宮澤はそれぞれの作品を作る際に繊細なガラスの取り扱い、自らの哲学と正面から向き合い、世界にふたつとない独自の表現を常に追求し続け作品を作り出している。宮澤の作品は用途は同じでも、一つ一つ表情が違い、つかいてが求めるオンリーワンを常に追求続けている。作品を手に取ると宮澤の繊細な表現となり伝わってくる。哲学がつかいての想いに変わった瞬間だ。

宮澤裕明

Hiroaki Miyazawa

■1960年
茨城県生まれ
米国のガラススタジオ20ヵ所で研修。
イタリア、ベニチア、スウェーデン、デンマークの工房で研修。
■1996年
指宿にMiyazawa Glass Studio開設
■1999年
第34西部伝統工芸展入賞 (社)日本工芸会、朝日新聞社など主催
■1999年
木と生活文化展 鹿児島県知事賞受賞 木と生活文化展99主催
■2013年
鹿児島新特産品コンクール 火山の恵み賞受賞 (社)鹿児島県特産品協会主催

横浜高島屋、京都高島屋、熊本鶴屋、山形屋などで作品展開催

昨年、作品展の各会場にお越しいただいた多くのお客様にこの場を借りて御礼申し上げます。
■今年の作品展はこちらから

なお、会場で買いそびれたという方は、本HP内問合せフォームからご要望の
グラス情報を頂ければ、可能な限り対応させていただきます。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

オンラインストア店担当

それぞれのGlassを作る際に、常につかいての想いをイメージし、世界にふたつとない独自の表現を追求し創りつづけているMiyazawaGlass。そんなGlassの一つ一つの表現の違い、繊細な表情をお伝えできるOnline-Shopを目指しています。

尾上一久

Kazuhisa Onoue

1952年 鹿児島県生まれ
九州産業大学芸術学部卒業後
10年間の俳優生活を経てマーケティング業界へ
カタログハウス(通販生活)勤務を経て帰鹿
2020年からMiyazawaGlass Online-Shop
業務に従事